アジアンインテリアはリゾート感があり、癒しの効果が高いといわれています。
自然の素材を使用しているアイテムが多く、心を落ち着かせ、リラックスした時間を
演出してくれます。
大切な人との大切な時間をゆっくりと過ごさせてくれます。
アジアン家具、雑貨を通し、自分流の癒しの空間を作ってみましょう。
造花のアレンジでアジアンリゾートリゾート風に
アジアンインテリアを演出していく上で欠かせないのが植物です。
しかし 「育てるのが苦手。」、「すぐ枯らしてしまう。」という声を聞きます。
もっと手軽にアジアンリゾートの雰囲気を出せるのが、造花です。
枯れる事がありませんし、何より買い足したり、
季節が変わると簡単に入れ替えができるのが魅力的です。
種類を選べば、手持ちのアジアン家具、雑貨に合わせて、海外のリゾート地に見劣りしないくらいの空間の演出ができます。
一番簡単なのが、モンステラ、カラディウム、セローム、ストレチアリーフなどの比較的大振りの葉を一枚、もしくは二枚を手持ちの
フラワーベースに差すだけでもアジアンリゾートっぽい雰囲気になります。
また花だけではぼんやりしたアレンジになりがちなので、そういった大振りの葉を一枚加える事で、迫力がプラスされアレンジを引き締める役割も果たしてくれます。
生け花のように切る必要もなく、何度でも折り曲げて好みの高さや角度を調整する事ができるのも使いやすくていいですね。
造花のアレンジで大切なこと
アレンジで大切なのはフラワーベースと造花とのバランスです。
小さめのアレンジであればフラワーベースが1なのに対して、造花を入れた全体に高さが2の割合に。
つまり全体の高さをフラワーベースの2倍の高さにするという事です。
大きく活ける時は、全体がフラワーベースの3倍が一つの目安になります。
次に花を選ぶときのポイントですが、丸い花を選んだら次は細長い葉というように、対にして組み合わせるとうまくまとまります。
種類は全体的に見て、2〜3種類までに絞った方がまとまった雰囲気になり見栄えがよくなります。
また中心となる花の本数を奇数にすると全体的にすっきりとしますので試してみてください。
組み合わせ次第で、いろんなインテリアに合うようにも作れます。
アジアン家具、雑貨に合わせるのであればお薦めは、アンスリウム、ロータス、コチョウラン、アマリリス、マグノリア。
大振りの葉とも相性がよく、アレンジも簡単で、少し手を加えるだけで、アジアンリゾート感の高いゴージャスなフラワーアレンジが
できます。
何度でもやり直せるので、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?




















