アジアンインテリアはリゾート感があり、癒しの効果が高いといわれています。
自然の素材を使用しているアイテムが多く、心を落ち着かせ、リラックスした時間を
演出してくれます。
大切な人との大切な時間をゆっくりと過ごさせてくれます。
アジアン家具、雑貨を通し、自分流の癒しの空間を作ってみましょう。
リゾート感のあるアジアン家具でインテリアを構成
やはりアジアンインテリアと聞いて最初に連想するのはリゾート地のホテルのようなイメージではないでしょうか?
大きく育った観葉植物、奥行きの深い、ゆったり座れるソファ・・・。
そんなアジアンリゾートなリビングでくつろぎたいですね?ではより近づけていきましょう。
南国のアジアンリゾートホテルのように近づけるには、置いている家具の素材がモノをいいます。
天然素材のものを多く使用するとなんとなくイメージしやすくなります。
メインのアジアン家具にはチーク、バンブー素材の家具を持ってくるとぐっとアジアン度が高まります。
存在感のある家具と小物使いが美的相乗効果を生み出します。
チーク材の家具は、現地と日本との環境の違いにより、反ったり、割れたりする事もあります。
しかしそれが独特の風合いになり個性をプラスしてくれます。
もしひび割れが気になるというのであれば、日本のメーカーの家具で、アジアンデザイン風のものを選ぶのも一つの手ですね。
カーテンや間仕切りにはすだれを使用。夜になると間接照明や、外の光が隙間からこぼれて、幻想的な空間が作り出せます。
後、グリーンもアジアンな空気感を出すのに欠かせないアイテムです。
より葉が大きいのがリゾート感がでている感じがします。
少し多めに置く事で、より垢抜けた雰囲気にしてくれます。しかし置き過ぎてもダメ。
家具の天然素材を生かす為の余白を作る事が大切です。しかしお手入れはこまめに。
簡単なので置いてしまいがちなカラーボックスや、ゲームセンターで取った人形などは移動させましょう。
もしできなければ、アジアンな色彩のファブリックなどで隠してしまいましょう。
生活感を極力なくすことで、完成度は高まります。整理整頓を意識して行い、常に美を意識した部屋作りを心がけましょう。
要はやる気次第ということ・・・これはアジアンスタイルに限ったことではありませんね。
アジアンスタイルは、割と直感でモノを置いてもすっきりまとまります。
その為、コーディネイトし易いので人気があるようです。




















