アジアンインテリアはリゾート感があり、癒しの効果が高いといわれています。
自然の素材を使用しているアイテムが多く、心を落ち着かせ、リラックスした時間を
演出してくれます。
大切な人との大切な時間をゆっくりと過ごさせてくれます。
アジアン家具、雑貨を通し、自分流の癒しの空間を作ってみましょう。
アジアン家具のお手入れを大切に
お気に入りのアジアン家具を長く使うためには手入れが必要です。美しい状態を保つためには知っておきたい事です。
■チーク材
美しい光沢を持ち、無塗装の状態でも表面にワックスを塗ったような光沢が見られます。
普段は乾いた布で乾拭きをし、濡れた雑巾を使う時は硬く絞って拭き、乾いた布で2度拭きする。
チークオイルやワックスなどで定期的に(約1月に1回程度)磨きます。
暖かい物や水滴のついたコップをそのまま置いておくと輪染みの原因になる。
普段から コースターやランチョンマットなどを使ったほうがよいですね。
堅くて非常に丈夫なのですが乾燥に弱いのが弱点です。
冬場など乾燥が激しい時期には加湿器の使用をお薦めします。
■マホガニー
赤黒色で木目が美しく水に強いのが特徴。加工性耐久性にすぐれています。
チーク材と共に長く使う事で味わいが深くなり磨けば磨くほど深い色合いに。
チーク材と比べると若干軽く感じると思います。こちらも乾いた布で乾拭きが基本。
加湿器の使用も同じく。箱物家具には小さな器に水を入れて入れておくのも乾燥防止になるのでお薦めです。
■バンブー
さらっとした感触とぬめり感のある質感が魅力です。
インドネシアにはブラックバンブーと呼ばれるものもあり、希少性があり人気があるものも。
アジアン家具だけでなくアジアン雑貨にも使われる事が多い素材です。
防水、防虫のために燻してあるので害虫などの被害も少ない素材。
ほって置くとつやが失われていくので乾いた布での乾拭きが必要です。
■ラタン
日本では籐と呼ばれなじみのある素材ですね。編んで作られている事がほとんどで表面につやがあるのが特徴。
ソファやチェア、バスケットなど小物にまで広く使われています。
ホコリが非常にたまりやすいのでハタキやブラシでまめに掃除を。
柔らかい布で乾拭きする事で表面のつやを保てます。
汚れがひどい場合には中性洗剤を薄めて軽くふき取るとよいです。
■シーグラス
インドネシアやフィリピンで採れる水草の一種で、い草によく似ています。
使い込む事で風合いが増しますが他の素材よりも虫がつきやすいので要注意。
日頃から日光に当てるのが一番ベストですね。
その際布団をたたくような感じでケアする事がポイントです。
よく絞った雑巾で汚れをふき取り、よく乾燥させましょう。




















