アジアンインテリアはリゾート感があり、癒しの効果が高いといわれています。
自然の素材を使用しているアイテムが多く、心を落ち着かせ、リラックスした時間を
演出してくれます。
大切な人との大切な時間をゆっくりと過ごさせてくれます。
アジアン家具、雑貨を通し、自分流の癒しの空間を作ってみましょう。
アジアン家具+ヨーロッパスタイル
心地よいアジアン家具に囲まれた空間に、ヨーロッパのモダンな風をプラスしてみましょう。
上品さとゴージャス感がまた違った顔を出します。上品さとゴージャス感を出すには、素材選びから始まります。
同じ天然素材のアイテムでも、デザインがヨーロッパよりのものを選ぶのが大事です。
ただ、そのまま置いてしまうとういてしまうので、アジアン雑貨や他のアジアン家具で調和をとるのです。
ジャンルで分けて置くとそれぞれがケンカしてしまうのではないかと思いがちですが、あえて隣同士に置く事でバランスが
取れる場合があります。ポイントは色目をあわせる事です。
要はヨーロッパ風の家具をメインにしてしまうのか、アジアン家具をメインにするのかが分かれ目になってきます。
例えばクッションカバー一つにしても、生地、ディテール、柄によって様々なテイストに生まれ変わる事ができます。
あとアジアン家具に合う絵画やタペストリー、照明の使い方も、モダンなデザインのものを取り入れるだけで、垢抜けた感じに
変わります。
また、存在感のあるものを組み合わせると相乗効果を生み出します。
四角いアジアンテーブルに対して丸い天板を置くなど。違和感があるかと思いますが意外とマッチします。
東急ハンズや街のガラスやさんで簡単にオーダーでき、しかも値段がお手ごろなのが魅力的です。
サイズだけきっちり測りましょう。木やアイアン素材のものが意外とアジアン家具以外でも合わせやすく、取り入れやすいのです。
同じラタンや、アバカ素材のソファや家具を選ぶにしても色目の濃い塗装のものを選ぶなどすればしっくりまとまります。
全体的に、ホワイト色の多いものをとりいれると中和され、全体がやさしい雰囲気になります。
思いっきりソファなど大型家具をホワイトにしてみると雰囲気が一変します。
『色味を、同じトーンに近い物で統一しする。』、『大振りなグリーンを多めに置く。』など、基本ルールさえ守れば、コテコテの
アジアンスタイル、アジアン家具に抵抗のある人でも取り入れやすいスタイルでもあるといえるでしょう。




















